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地デジ放送・視聴困難世帯 最大60万世帯

地デジについていまだよく理解出来ていない状況の自分なんですが、視聴困難に陥る世帯がこんなにもあるんですね。完全デジタル化まで四年をきったので、アナログ全開の我が家もそろそろテレビ購入か、対応機器で凌ぐか考えなくてはいけないですね。


『参照記事』

総務省は13日、地上デジタル放送が受信しにくい世帯数を市町村別に公表した。

 2011年7月の完全デジタル化前の10年末時点で、地理的な要因などから全国で最大60万世帯が視聴困難となる見通しで、現行のアナログ放送の10万世帯と比べ、難視聴世帯数が拡大する。

 NHKでは、電波の状況に応じて約24万3000?30万7000世帯の受信しにくい世帯が生じる。

 総務省はこれまで、地上デジタル放送を送信する中継局ごとの難視聴地域を公表していた。完全デジタル化まで4年を切ったため、市町村ごとに難視聴世帯数を公表し、テレビ局や自治体に対策を促す。

 難視聴世帯について、総務省は衛星を利用するなどの対策を検討しているが、11年7月以降の難視聴世帯を解消する具体策は現在も決まっていない。

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2007年09月13日 21:27に投稿されたエントリーのページです。

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